‘まつげエクステサロンの作り方’ カテゴリーのアーカイブ

☆フレア・ボリュームのモデルも募集しちゃいます☆

2010/03/25

こんにちは(・Ω・)ノ ハロハロ

今日も寒いですねぇ・・(TーT*)

春は何処へ行ってしまったのですか・・ε=ε=ε=(ノTдT)ノ・・!!!

地球さん、大丈夫でしょうか?この時期にこの寒さは異常ですよ・・(・・;)

環境問題へと発展しそうなので、本題に入りたいと思います。。。

シルクタッチ付け放題に引き続き、フレア・ボリュームでもモデルさんを募集します☆

技術者に比べ、技術は低くなりますが、最終チェックがありますのでご安心下さい♪♪♪

フレア・トリプルフレア・ボリューム(モデル)付け放題で、

¥4,500(320本相当)になります♪d(´▽`)b♪

↓↓↓↓こんな感じです↓↓↓↓

20100318202949

こちらは、トリプルフレアになりますv(*’-^*)-☆

3種類の中でも、1番人気です☆

ご協力お願いします☆彡 *.:*:.。.: (人 *)

まつげエクステサロン開業に必要な設備リスト

2009/11/24

ここでは必要な設備をピックアップします。

備品については設備とは別途記載します。

まずは最低限必要な設備について参考価格も併せて列挙してみたいと思います。

必要度に応じて★を付けてみました。

冷蔵庫

スタッフルーム内に必要になります。お客さんに飲み物を出す場合や、各自の飲み物を入れておいたりと利用します。

場所をとるからということで小さすぎるものを買うと実用に耐えれないので2ドアで自動霜取りの機能がついているものを選ぶようにしましょう。リサイクルショップなどで買う場合、水が下に溜まるタイプなどあるので、手間のかからないものを選びようにしましょう。

必要度:★★★★☆
参考価格:30,000円前後

電子レンジ

こちらもスタッフルームにあると便利です。コンビニでお弁当を買った場合でもバックヤードで電子レンジで温めれば美味しく食べれます。忙しくて、食事の時間が十分に取れない場合があるので、せめて美味しく食べれた方がいいかと思います。

必要度:★★★☆☆
参考価格:10,000円未満

電気ポット

暖かい飲み物を飲む場合や、お客様に出す場合に利用します。ウォーターサーバーを利用している店舗がありますが、あれば水代がかなりもったいないです。冷蔵庫、電気ポット、ブリタ(水のろ過用具)の組み合わせで節約可能です。

必要度:★★☆☆☆

レジ

必ず必要です。お1人でやられていているプライベートサロンでも最低限のレジは必要です。お金を扱うのでお客様からみた信頼感に影響します。理想はPOSシステムと連動したようなレジですが、高価ですのでここでは触れません。

必要度:★★★★★
参考価格:15,000円~

オーディオ

ごく小さな音量で音楽が流せれば簡易的なもので構いません。美容室のように音量を上げる必要はありません。

音質が極端に悪くなければ、パソコンなどで流しても大丈夫です。

必要度:★★★★☆
参考価格:20,000円~35,000円

パソコン

個人的には必要だと思いますが、絶対ではありません。併せてインターネットが必要になるので月額の固定費が嵩みます。ただ、パソコンがあればいろいろな営業活動ができますので、資金に余裕があれば用意したほうがいいかと思います。

イーモバイルとセットで1円というようなパソコンもあります。

必要度:★★★☆☆
参考価格:1円~100,000円

一眼レフデジタルカメラ

これが意外と重宝します。中古のカメラ屋をまわると、1,2年の型落ちが安価に販売されています。このようなカメラで撮影した映像は通常のデジカメに比べて数段キレイです。フライヤーなどにつかう写真としての撮影などに利用できます。カメラマンに撮影を頼むとビックリするぐらい高価です。撮影の方法は本を見るなりして勉強しましょう。尚、中古のカメラ屋の店員さんは親切な方が多いので、いろいろとアドバイスを受けることができます。また、まつ毛など接写するようにレンズなども予算に応じて購入してもいいと思います。

必要度:★★★★☆
参考価格:30,000~50,000円

接写レンズ50,000円~100,000円

金庫

お金の管理は非常に重要です。人間関係も組織も壊れる要因はお金と異性関係が多いです。金庫の番号は店長のみが把握するなどして、厳重に管理するようにしましょう。当然、当日の売上などは営業終了後金庫にしまいましょう。

尚、金庫選びですがダイヤル式のものがホームセンターなどに安価で売られています。しかし、私は暗証番号式のものをオススメします。金庫は1日に最低2回開けます。小口現金なども入れていますので、実際はもっと高頻度に開けます。その際、右に何回、左に何回とダイヤルを回すのは億劫ですし何より時間がもったいないです。そのため暗証番号式のものが適しています。価格としてはプラス1万円程度です。ちなみに、金庫は多少重さのあるものを選びましょう。軽い金庫でしたら持ち運ばれますので金庫の役割を果たせません。

必要度:★★★★★
参考価格:25,000円~50,000円

加湿器

まつげエクステは非常に静電気がおきやすいです。そのため、冬場乾燥していると施術に悪影響を与えます。そのため、店内の湿度を高めるために加湿器が活躍します。尚、店舗型サロンの場合、天井が高いので床面積の1.5倍以上の加湿能力のある製品を選ぶようにします。

必要度:★★★★☆
参考価格:30,000円~100,000円

タイムレコーダー

スタッフの勤怠管理は重要です。また、タイムレコーダーがあると遅刻などがへります。無い場合、5分や10分程度の遅刻が多発します。こういった小さな甘えから店舗運営はおかしくなるので、厳密に管理するようにします。尚、時間とお金にルーズな経営はかならず崩壊します。

必要度:★★★★☆
参考価格:15,000円~30,000円

スタッフルーム椅子

バックヤードで食事をとったり、事務作業をするために使用します。長時間座っていることはないのでパイプイスで十分です。

必要度:★★★★☆
参考価格:1,000円前後

スタッフルーム机

机は最低限のもので十分です。ただ、無いとあるとでは違うので購入した方がいいです。意外と事務作業はあるものです。

必要度:★★★☆☆
参考価格:5,000円前後

固定電話

当然必要になります。ちなみに、スタッフが数人いる場合は、可能ならばビジネスフォンにしましょう。これは同じ電話番号で複数通話りようできるものです。その一番のメリットはお客さんが電話をかけてきた時に話中になる状況はほぼ発生しないということです。機会損失を防ぐ意味でも非常に重要です。

必要度:★★★★★
参考価格:10,000円前後(ビジネスフォン500,000円前後、リース等あり)

FAX

コピーとしても使えますし、業者への注文などにも使用します。電話番号と同一の番号でもいいので必ず買いましょう。電話と番号を分けたい場合どうすればいいかと初めての場合悩むことが多いと思います。そういった場合はどんどんいろいろな人に聞きましょう。家電量販店で聞くもいいですし、NTTに聞くもいいですし。

必要度:★★★★★
参考価格:15,000円前後

プリンター

あれば便利ですけど無くてもどうにかなります。ただ、最近は非常に安いのでサロンにスペースがある場合購入をオススメします。もちろん、パソコンがあることが前提になります。(写真プリント専用プリンタなどは例外ですが)

必要度:★★☆☆☆
参考価格:5,000円~15,000円

ざっと必要なモノを列挙してみました。実際は備品に入れたほうがいいものもあるかも知れませんが、消耗品≒備品ととらえてみました。

3ヶ月でまつげエクステサロンを開業する方法

2009/11/16

自身の経験から3ヶ月でまつげエクステサロンを開業する方法をお伝えしたいと思います。

池袋 まつげエクステサロン  eye-ru

池袋 まつげエクステサロン eye-ru

  1. 自分の立ち位置(オーナー or 現場スタッフ)
  2. 予算
  3. サロン形態(店舗型、マンション型)
  4. 立地
  5. 規模感(ベッド数)
  6. 売上、利益予測
  7. 出店時期

をまず考えましょう。

1~7の順番で考えると考えがまとまりやすいです。

1)自分の立ち位置

オーナーや経営者というポジションでスタッフを雇って店舗を運営するか、自分自身がプレイングマネージャーとしてサロンで1スタッフとして施術をするかを決めます。

前者(オーナー、経営者)の場合、店舗を任せられる信用できる人材を確保するのが非常に難しいです。店長の力量が店舗の経営に及ぼす影響はかなり大きいです。

自分の知り合いなのでこの人なら大丈夫と思っていても、その人が自分の理想どおりの働きをしてくれるのは30%程度だと覚悟しておいた方がいいでしょう。お金を出して環境を整えればあとはほったらかしでいいというわけではなく、むしろ開業してからの数ヶ月が最もオーナー側にさまざまな負担がかかることを覚悟しておく必要があります。

後者(プレイングマネージャー)の場合、責任はすべて自分ということになります。やればやっただけ跳ね返ってくるのでモチベーションはあがりますが、プレイヤーとマネージャーを兼務することは非常に負担が大きいです。プレイヤーとして現場にいるため、マネージャーとしての客観的に視点が失われがちです。

前者、後者いずれにしてもお店を始めるのは大変だと思います。おそらく、プレイングマネージャーとして始められる方が多いかと思います。

それぞれのメリットデメリットなどを自分なりに想像して自分の立ち位置を決める必要があります。

尚、フランチャイズに参加するという方法もありますが、その場合、数店舗運営をしていて安定して各店で利益を上げているかがポイントになります。利益を上げていないフランチャイズチェーンに参加してもしょうがないですよね。

また、立地など自分の希望しているエリアと同様の商業地区での実績があるかなど、随所で注意が必要ですのでフランチャイズに参加される方はじっくりと考えてから参加したほうがいいと思います。

2)予算

まず、予算の範疇で開業しなければなりません。

今後、資金調達の方法なども書きますが、まずは自己資本ではじめることをオススメします。

立地や規模などから予算を算出して、その資金を貯めるという流れでビジネスは考えることが多いですが、手持ちの予算でどこまでできるかを理解していただくためにもまず予算の枠でできる限りのことに挑戦してもらいたいと思います。

立地等の希望から予算を算出するとコストが嵩む傾向にありますので、手持ち資金を有効活用する考え方でいきます。

3)サロン形態(店舗型、マンション型)

店舗型の場合、家賃や保証金などがあるていど高いことを覚悟しておきましょう。

通常自宅を借りる感覚で、敷金1、礼金2のような考えでいると痛い目をみます。

最大で家賃の12ヶ月ほどの保証金が必要になるので、念頭においておきましょう。

マンション型の場合、この心配は必要ありません。自宅でおこなうこともできます。

自宅でおこなう場合、集客が非常に難しくなることを覚悟しておく必要があります。また、大家さんが自宅で事業をおこなうことを許可していない場合が多いので注意が必要です。

尚、マンション型の場合、キレイなマンションを借りなくてはいけないということもありません。まつげエクステサロンのお客さんはネイルなどと同様にマンションの1室で営業をしている店舗があることを知っているので、変に肩を張る必要はありません。

東京都内を例に考えると、店舗型の場合、ベッド3台として予算100万円~200万円が家賃や保証金で必要になると考えておきましょう。

店舗型の場合、1LDK ベッド2台で予算50万円~100万円程度になります。

都内でも出店エリアによって費用は増減します。

4)立地

2009年11月現在、まつげエクステの市場は価格破壊の真っ只中にあります。価格破壊という最も大きいステージがあるので そのステージで勝負をすることをオススメします。高級志向や高技術志向などという小さいステージで勝負することは非常にリスクが高いです。それを踏まえ て、価格破壊が起きているエリアを出店候補地としたほうがいいでしょう。価格破壊が起きているエリアはホットペッパーなどのフリーペーパーを見えれば一目 瞭然です。

尚、この考え方は店舗型に当てはまる考え方です。

マンション型については立地は店舗型ほど重要ではありません。というより、立地にこだわっても集客効果が期待しにくいということです。マンション型の場合、小規模になりますのでアットホームなサービスなどでリピート率を高める戦略に重点を置く必要があります。ただし、最寄り駅からの徒歩分数がかかりすぎていたり、分かりにくい場所にある物件はNGです。最寄り駅から10分以内のマンション(アパートではなく)が立地の条件となります。

5)規模感(ベッド数)

1台のベッドでの売上は50万~70万と考えてください。想定している賃料やスタッフ数をもとに毎月の大まかな支出を計算します。

その支出を上回る売上をあげるために必要なベッド数はと考え、そこからベッド数を算出してみてください。

尚、売上の1割は広告費に充当することを念頭において置いてください。

6)売上、利益予測

ベッド数や立地、サロン形態(店舗 or マンション)から大まかな収支の予想を立てます。

このとき重要なのは初月から希望の売上は達成できないということです。売上が0円の月が3ヶ月続いても大丈夫なだけの蓄えは必要です。

7)出店時期

出店時期によって、売上や支出が変わってきます。繁盛記である夏場などは当然売上が上がりやすいです。また、不動産屋が忙しい時期(春)などは物件の家賃交渉がしにくいです。逆に、不動産屋が暇な時期は家賃交渉や保証金の交渉の余地があります。ただ、不動産屋が忙しい時期は物件の動きも多いのでいろいろな物件から選ぶことができます。こういったさまざまな要因があるので、出店時期はじっくり考える必要があります。

以上のことを大まかに決めたらいよいよ細かな準備に入ります。

不動産物件の探し方、スタッフの探し方、集客方法、必要なモノなど考えなければならないこと、やらなければならないことは山積みです。

これらのことを「まつげエクステサロンの作り方」シリーズで今後順に追ってエントリーしていきます。