まつげエクステサロン開業に必要な設備リスト
2009/11/24ここでは必要な設備をピックアップします。
備品については設備とは別途記載します。
まずは最低限必要な設備について参考価格も併せて列挙してみたいと思います。
必要度に応じて★を付けてみました。
冷蔵庫
スタッフルーム内に必要になります。お客さんに飲み物を出す場合や、各自の飲み物を入れておいたりと利用します。
場所をとるからということで小さすぎるものを買うと実用に耐えれないので2ドアで自動霜取りの機能がついているものを選ぶようにしましょう。リサイクルショップなどで買う場合、水が下に溜まるタイプなどあるので、手間のかからないものを選びようにしましょう。
必要度:★★★★☆
参考価格:30,000円前後
電子レンジ
こちらもスタッフルームにあると便利です。コンビニでお弁当を買った場合でもバックヤードで電子レンジで温めれば美味しく食べれます。忙しくて、食事の時間が十分に取れない場合があるので、せめて美味しく食べれた方がいいかと思います。
必要度:★★★☆☆
参考価格:10,000円未満
電気ポット
暖かい飲み物を飲む場合や、お客様に出す場合に利用します。ウォーターサーバーを利用している店舗がありますが、あれば水代がかなりもったいないです。冷蔵庫、電気ポット、ブリタ(水のろ過用具)の組み合わせで節約可能です。
必要度:★★☆☆☆
レジ
必ず必要です。お1人でやられていているプライベートサロンでも最低限のレジは必要です。お金を扱うのでお客様からみた信頼感に影響します。理想はPOSシステムと連動したようなレジですが、高価ですのでここでは触れません。
必要度:★★★★★
参考価格:15,000円~
オーディオ
ごく小さな音量で音楽が流せれば簡易的なもので構いません。美容室のように音量を上げる必要はありません。
音質が極端に悪くなければ、パソコンなどで流しても大丈夫です。
必要度:★★★★☆
参考価格:20,000円~35,000円
パソコン
個人的には必要だと思いますが、絶対ではありません。併せてインターネットが必要になるので月額の固定費が嵩みます。ただ、パソコンがあればいろいろな営業活動ができますので、資金に余裕があれば用意したほうがいいかと思います。
イーモバイルとセットで1円というようなパソコンもあります。
必要度:★★★☆☆
参考価格:1円~100,000円
一眼レフデジタルカメラ
これが意外と重宝します。中古のカメラ屋をまわると、1,2年の型落ちが安価に販売されています。このようなカメラで撮影した映像は通常のデジカメに比べて数段キレイです。フライヤーなどにつかう写真としての撮影などに利用できます。カメラマンに撮影を頼むとビックリするぐらい高価です。撮影の方法は本を見るなりして勉強しましょう。尚、中古のカメラ屋の店員さんは親切な方が多いので、いろいろとアドバイスを受けることができます。また、まつ毛など接写するようにレンズなども予算に応じて購入してもいいと思います。
必要度:★★★★☆
参考価格:30,000~50,000円
接写レンズ50,000円~100,000円
金庫
お金の管理は非常に重要です。人間関係も組織も壊れる要因はお金と異性関係が多いです。金庫の番号は店長のみが把握するなどして、厳重に管理するようにしましょう。当然、当日の売上などは営業終了後金庫にしまいましょう。
尚、金庫選びですがダイヤル式のものがホームセンターなどに安価で売られています。しかし、私は暗証番号式のものをオススメします。金庫は1日に最低2回開けます。小口現金なども入れていますので、実際はもっと高頻度に開けます。その際、右に何回、左に何回とダイヤルを回すのは億劫ですし何より時間がもったいないです。そのため暗証番号式のものが適しています。価格としてはプラス1万円程度です。ちなみに、金庫は多少重さのあるものを選びましょう。軽い金庫でしたら持ち運ばれますので金庫の役割を果たせません。
必要度:★★★★★
参考価格:25,000円~50,000円
加湿器
まつげエクステは非常に静電気がおきやすいです。そのため、冬場乾燥していると施術に悪影響を与えます。そのため、店内の湿度を高めるために加湿器が活躍します。尚、店舗型サロンの場合、天井が高いので床面積の1.5倍以上の加湿能力のある製品を選ぶようにします。
必要度:★★★★☆
参考価格:30,000円~100,000円
タイムレコーダー
スタッフの勤怠管理は重要です。また、タイムレコーダーがあると遅刻などがへります。無い場合、5分や10分程度の遅刻が多発します。こういった小さな甘えから店舗運営はおかしくなるので、厳密に管理するようにします。尚、時間とお金にルーズな経営はかならず崩壊します。
必要度:★★★★☆
参考価格:15,000円~30,000円
スタッフルーム椅子
バックヤードで食事をとったり、事務作業をするために使用します。長時間座っていることはないのでパイプイスで十分です。
必要度:★★★★☆
参考価格:1,000円前後
スタッフルーム机
机は最低限のもので十分です。ただ、無いとあるとでは違うので購入した方がいいです。意外と事務作業はあるものです。
必要度:★★★☆☆
参考価格:5,000円前後
固定電話
当然必要になります。ちなみに、スタッフが数人いる場合は、可能ならばビジネスフォンにしましょう。これは同じ電話番号で複数通話りようできるものです。その一番のメリットはお客さんが電話をかけてきた時に話中になる状況はほぼ発生しないということです。機会損失を防ぐ意味でも非常に重要です。
必要度:★★★★★
参考価格:10,000円前後(ビジネスフォン500,000円前後、リース等あり)
FAX
コピーとしても使えますし、業者への注文などにも使用します。電話番号と同一の番号でもいいので必ず買いましょう。電話と番号を分けたい場合どうすればいいかと初めての場合悩むことが多いと思います。そういった場合はどんどんいろいろな人に聞きましょう。家電量販店で聞くもいいですし、NTTに聞くもいいですし。
必要度:★★★★★
参考価格:15,000円前後
プリンター
あれば便利ですけど無くてもどうにかなります。ただ、最近は非常に安いのでサロンにスペースがある場合購入をオススメします。もちろん、パソコンがあることが前提になります。(写真プリント専用プリンタなどは例外ですが)
必要度:★★☆☆☆
参考価格:5,000円~15,000円
ざっと必要なモノを列挙してみました。実際は備品に入れたほうがいいものもあるかも知れませんが、消耗品≒備品ととらえてみました。